おはようございます。
今日も有難うございます。
6月29日の土曜日です。
昨日は、梅雨本番を感じさせられる一日でした。
雨の中、元気で動けるようになりたいとの思いでリハビリに来られる方もいらっしゃいました。
元気に応援をさせていただきます。
日常の診療でも感じることですが…
歳は重ねるもので、怪我はしない方がいいと実感しています。
怪我をしてもリハビリをすれば何とかなる…
歳を重ねてもリハビリをすれば何とかなる…
何とかなりますよ、と言いたいところですが…
多少は何とかなるというのが事実です。
体の中で、何歳になっても鍛えれば反応をして強くなるのが筋肉です。
神経や心肺機能、多くの細胞は、時間と共に劣化をします。
リハビリをすることで、細胞の劣化のスピードを遅くすることは、少しは可能です。
また、ビタミンを多く摂ることで、細胞の劣化と老化の予防を促すことが可能になっています。
リハビリもやり過ぎると、怪我や障害を起こすことがあります。
やり過ぎないことと、行った後は、回復のための栄養と休養、睡眠が必要です。
スポーツとリハビリは似たような要素があります。
睡眠ということでは…
MLBの大谷翔平選手もパフォーマンスを向上させるために睡眠時間を確保することを、生活の中で優先しています。
そういう大谷翔平選手でも、投球動作では、オーバーワークになり、肘の障害を発生しました。
山本由伸選手の肩の障害も、オーバーワークが原因の要因の一つになります。
続けるためには、無理をしないということも重要な要素になります。
リハビリやトレーニングですが…
頑張り過ぎると故障や障害、怪我の原因になりますが…
ほどよく頑張らないと効果が出にくくなるのも事実です。
バランスよく頑張ること、ほどよく頑張ることが、トレーニングやリハビリの結果につながります。
肉体的に、ほどよく頑張ることが元気の源になりますが…
脳機能や精神的にも、ほどよくトレーニングやリハビリを行うことで元気になることがわかっています。
血流がよくなることと、ドーパミンが活性化されること。生理活性物質のマイオカインが分泌されることが。運動を行うことで促されることがわかっています。
心も元気にしてくれるのが、運動であり、リハビリです。
雨の中、頑張ろうという思いを持たれて来院をされていた方もいらっしゃいましたが…
頑張ろう、もっと元気でいたいという思いが伝わってきました。
気持ちそのものがあるから元気ということもありますが…
リハビリをやろうという自主的な気持ちから、元気が引き出されていました。
やる気、その気、勇気、元気です。
雨でもやっておこう…
雨でもやってみよう…
その気持ちを応援させていただきます。
今日も有難うございます。
本日は雨もあがりそうですね。
梅雨の合間に、元気を楽しみましょう。
本日も宜しくお願いいたします。
