大門未知子さんとコウノドリさん?
医療ドラマが盛んです。 大門未知子さんは、痛快医療コメディーです。 誰もが認めるところ。 私たち医療人も楽しみながら、観ている方が多いのではないでしょうか? それとは違った感じの「コウノドリ」は、今回もリアルを感じさせられる話の流れでした。 後期研修医の悲哀と迷いを余すことなく表現していました。 そうかあ、そうじゃないだろ? それでいいのか? そのままでいいのか? と思って視聴していましたが、やは
医療ドラマが盛んです。 大門未知子さんは、痛快医療コメディーです。 誰もが認めるところ。 私たち医療人も楽しみながら、観ている方が多いのではないでしょうか? それとは違った感じの「コウノドリ」は、今回もリアルを感じさせられる話の流れでした。 後期研修医の悲哀と迷いを余すことなく表現していました。 そうかあ、そうじゃないだろ? それでいいのか? そのままでいいのか? と思って視聴していましたが、やは
日曜日の夜は、間違いなく熱い! と思っていたのですが、今回の陸王は期待を裏切りましたね? 予告でも登場していたので、どこで登場するのだろうか? そう思われていた方は多いように思います。 結局、ほとんど出てきませんでした。 来週まで引っ張るんだ? という展開。 今回は、中休み? 役所さんの一人芝居? そう感じるような話。 これから、上がっていくのは間違いなく… 今後の展開は、上がるだけとわかっている
医療系のドラマが熱い! 木曜日は、大門未知子。 金曜日は、コウノドリ。 私たち医療人は、ある意味、木曜日は医療ドラマとしては観ていないと思いました。 ある面で、かなり突き抜けていますから… それよりも、社会派の医療のテレビドラマという感じで観れるの「コウノドリ」ですね。 前回の「コウノドリ」は、女性の迷いを表現していました。 産む生き方と産まない生き方? 確かに、あんな助産師さんや看護師さんは間違
日曜日の夜は陸王が熱い! この話、今の日本には熱く響く話。 でも、ドラマとしての作りは、ちょいと考えるところもある。 役者さんで、素晴らしいのは、役所広司さん。 あとは、ほとんど、演技をしていないといってもいい。 そのキャラクターで存在しているだけで、説明をする必要性がない。 登場しただけでキャラクターの説明ができる。 ああ、こういう人で、こういう役柄なんだな? そう思える訳です。 演技とは言えな
陸王が熱い! というか、役所広司さんが熱すぎる! 熱演だ。 緩急織り交ぜて、中小企業の親父をうまく演じている。 中小企業と言っても、老舗だと思うな。 あれだけ、でかい、伝統と歴史を感じさせらる工場はあまりない。 演出とは言え、いい感じの工場。 そして、役所さんの熱さが、情けなさも感じさせながら、熱さを感じさせてくれるのが素晴らしい。 役者魂を感じる。 もっとも原作が素晴らしいから、このドラマが熱く
テレビドラマの医療ものを観て思うことがある。 先週、やっていた放送を録画で観た。 キーワード予約にしているので、様々な分野の番組が録画をされているのだが、ほとんどは消去している。 医療系では、現在、やっているものを… 「コウノドリ」「ドクターX 」そして番外編の「陸王」 また、ドキュメントもまあまあ、観ている。 プロフェッショナル仕事の流儀も、よく観ている番組。 以前のこちらでも、その話は書いたと
陸王の第4話を観ました。 今回は、市川右團次さんが、プチ主人公です。 市川右團次さんが演じる、カリスマシューフィッターの村野さんが宮沢社長と絡みます。 舞台慣れした役所さんと、歌舞伎役者の市川さんの絡みは、見応えがあります。 市川右團次さん、以前は市川右近さんですね。 最近、猿之助門下を離れたのか、独立でもしたのか? という感じですが、いい味を出しているキャラクターですね。 このドラマ、展開が読み
今期も、ドクターXの快進撃が止まりません。 結局、ドラマの中では、あまりXについては触れられていません。 でぇもん… とは呼ばれていますが… 最初にまたの名をとナレーションされますが、劇中にはXとは呼ばれません。 このドラマ、医療を扱っていますし、結構、医学に基づいて表現をしている部分もありますが、ぶっ飛んでいる部分もあります。 ありえないことをありえるように表現をすることが、コメディーであり、エ
先週、放送された「コウノドリ」。 録画で観ました。 子宮内胎児死亡の話。 切迫早産の話。 そこに、ドラマが絡めてありました。 後期研修医の苦悩も描かれていましたね… その時できることをやること。 医療の現場では鉄則ですね。 やらずに後悔をしないのがいいと思います。 子宮内での胎児の死亡の原因はわからないことが多いとドラマでは描いていました。 おそらくは、これからの研究や統計の分析で分かってくること
観ています。 録画で… 先週は、TOLACの話。 VBACとも言うようです。 男には、本当のことは理解ができない内容。 だって出産はできませんから… 学生の頃に、数十回、お産は観ました。 産科医にはなることはないと思っていたので、観ておこうと思ったのです。 いつ観ても、すごいな… 人間って… 動物は… と思うのが出産の現場です。 さて、親になるということ。 痛みを伴わなければ親になれないのか? と